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(mcsgsymからリブログ)
3月11日の大震災を始め、いろいろと思い出される1年だったが、きょうが年内最後の為公会例会となる
野田首相の誕生から100日余り、各社の世論調査で軒並み、内閣支持率が下がっている。
その理由については、2人の前任者とは少し違うのではないか。
野田首相が何をしたいのか伝わってこないのが問題で、日本をどのようにしたいのかが分からない
このことは、先週、閣議決定された税制大綱を見ても明らかだ。
大したものが出てこないは当たり前で、「こういう社会を築きたいからこうする」といったものがない。
私の内閣では大規模な補正予算を組んだが、それは向こう3年で景気を回復させるというはっきりとした目的があり、
それを成し遂げた後という条件で、消費税について法律に記載した。
今のように、ただ「税金だけ上げさせてもらいます」では、国民にとって夢がなくなる
麻生太郎オフィシャルサイト (via darylfranz)